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_2017.02.21  GALLERYを更新しました(シオン1枚)
_2016.11.11  GALLERYを更新しました(綾2枚)
_2016.11.06  いただいたイラストを公開しました
_2016.10.03  新作の短編を公開しました

 整然と片付けられてた体育館にも青白い月明かりが入り込み、がらんと広い空間の静けさを一層引き立てていた。昼間の部活動や授業中の活気のある雰囲気とは対照的で、自分のブーツの足音がいやに大きく響いた。綾はひとまず体育館を対角線上に歩き、キョロキョロと周りを見るも、その中に動くものの気配は無かった。中央で立ち止まり、気持ちを落ち着かせるために深呼吸する。

「とりあえずここには居ないか・・・。それにしてもどうしてウチの戦闘服ってこんななんだろ?丈が短いからお腹は丸見えだし、スカートも・・・少し動いたらパンツ見えちゃうし・・・。そういえば友香のもブルマにニーソックスだったな。動きやすさのためとか言ってたけど、どう考えても上の趣味よね」

 若々しいむっちりした太ももにくびれた腹部。若くて張りのある巨乳がセーラー服を押し上げ、最高のプロポーションをフェティッシュな戦闘服が引き立てていた。「んー」と伸びをする綾をステージの袖から男が生唾を飲みながら凝視しているとも知らずに。


 自分とは違う足音に気づいたのは、綾が諦めて体育館の入り口の扉に手をかけたときだった。見ると、スーツ姿で長身のがっしりとした男が、体育館中央をこちらに向かって歩いてきているところだった。

「え?校長先生!?」

「ええ、綾ちゃん。こんな時間に会うとは珍しいこともあるものですね」

 男の名は桂木 涼。35歳という異例の若さでこの誠心学園の校長に就任してきた。当初は創業者の縁故かと噂されていたが、どうやら教育委員会からの直々の推薦らしい。長いこと外国の大学で教育の研究をしていたらしく、あらゆる物事に詳しかった。当然頭の回転も速くリーダーシップもあり、最初は反感を持っていた年配の教師たちが彼に従うのにそう時間はかからなかった。おまけに理知的な中に野生的な鋭さを持った容姿はたちまち女生徒達の憧れとなった。

「珍しい・・・ですか?」

「ん?」

「先生、こんな時間に何をされているんですか?」

 両手でこぶしを作り腰にあて、首を傾げてたずねる。そのかわいい仕草もさることながら、若さに裏打ちされた張りのある巨乳がセーラー服を押し上げ、ショート丈にカットされた上着からくびれた腹部とかわいいヘソが覗いている。男は思わず生唾を飲み込み、血液が股間に集まるのを感じた。

「それはこっちのセリフでしょう?」

男が綾に歩み寄る。

「校長という仕事は暇そうに見えますが、意外と忙しいのですよ。すべての生徒はもちろん教師も管理しなければならないですからね。やっと教育委員会への報告書の作成を終えたので、校内の見回りをして帰るところでしたよ。綾ちゃんこそ、こんな時間になぜここにいるのですか?」

 そう言われればその通りだった。常識的に考えて、今は綾のほうがこの空間には異質だ。

「あ、いえ、それは・・・探し物を・・・」

「何を探しているのですか?」

「いえ・・・友人に頼まれて・・・その・・・」

 咄嗟に嘘がつけない性格のためか、しどろもどろになっていると男はすでに綾の目の前に迫っていた

「え・・・校長先生?」

「ひとこと、言えるのはですね」

ズグッ!!

「・・・あ」

 男が笑みを浮かべる同時に、ノーモーションで男のこぶしが深々と綾の腹部に突き刺さっていた

「あなたの探している人妖は、もう目の前にいるということです」

「う・・・ぐっ!?・・・あぐあぁぁぁ!!

 不意打ちを受け、数秒置いて襲ってきた猛烈な苦痛に、綾はその場に崩れ落ちるしかなかった。

「あ・・・がっ!?・・・な・・・んで・・・嘘・・・?」

 男はひざまづいている真綾のセーラー服のスカーフをつかみ無理やり立たせると、容赦無くむき出しの腹部に向かってこぶしを突き刺した。

ドボォッ!

「うぐっ!?・・・ぐあぁぁぁ!!」

 綾は、その華奢な身体がくの字に折れ、両足が地面から浮くほどの衝撃を受け止めた。

 夜の学校というものは、普段自分が通い慣れているものとは思えないほど雰囲気が変わるものだ。何か邪悪な瘴気のようなものが校舎中を取り巻き、ひとたび校舎内に足を踏み入れれば、どこか別の世界へ連れ去られてしまう錯覚にとらわれる。その雰囲気は、たとえアンチレジストの戦闘員である綾とはいえ、本能的に足をすくませるものがあった。

「オペレータへ、応答願います・・・・・・ん?」

 しかし、イヤホンから聞こえてきた音は、いつもの事務的なオペレーターの声ではなく、ホワイトノイズのみであった。綾はイヤホン式通信機を再起動させたり、果てはぶんぶん振ったりしたものの、一向にホワイトノイズは止まず、オペレーターの声が聞こえることはなかった。

「おっかしーなー。今まで故障なんてしたこと無いのに。そういえばグラウンドの中に入ったときから調子が悪くなったような・・・。どうやら人妖はこの中にいると思って間違いなさそうね」

 綾はふぅっと息を吐き出すと、イヤホン式通信機をセーラー服のポケットに突っ込み、代わりにキーピックでを取り出し正門の鍵を開け始める。ある程度の知識があれば、たいていのアナログの鍵は開けられる。しかも見た目が頑丈なほど簡単に。ものの3分もかからないうちに、ガチャリと音がして正門の鍵が外れた。
 人気の無い校舎の中は、青白い月明かりと頼りない非常灯がポツポツとついているだけだが、案外明るかった。

「これなら懐中電灯はいらないな。初めての実戦だけど、人妖だろうが何だろうが叩きのめしてやるわ!」

綾は革製の手袋を締めなおすと、体育館の方へ向かって走り出した。


・・・・・・・・・。


「んっ・・・んむっ・・・はぁ、すごい・・・こんなになってる・・・」

 ぴちゃぴちゃと淫らな音が部屋の中に響く。豪華な調度品に囲まれた革張りの椅子に座る男性と、その足の間に跪き一心不乱に男性の肉棒に奉仕を続けているセーラー服の女子学生。

「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ・・・ごくっ・・・ごくっ・・・。んふぅう・・・」

口の中にたまった唾液を音を立てて飲み干し、上目使いで男性を見つめる。

「くっくっく・・・ずいぶん積極的になりましたね友香ちゃん。ろくに教えてもいないのにどんどんフェラチオが上手くなっていますよ」

男が頭を優しく撫でると、友香はうっとりと満足げな視線を向け、口を肉棒から外した。

「ぷはっ!・・・だ、だって、先生のこれ・・・素敵すぎて・・・逞しくて、放したくないんです・・・はぁぁ・・・」

熱に浮かされたように肉棒に頬ずりすると、それを再び深くくわえ込んだ。

「んむぅぅぅ・・・。んくっ、んくっ、んくぅぅぅ・・・」

頷くように頭を動かし、下あご全体で肉棒を擦る。一気に男性の顔から余裕が無くなり、サディスティックな表情が浮かぶ。

「くぅぅぅぅ!こ、これは・・・。ぐぅぅ・・・そこまでするのなら、遠慮無く一気にぶちまけてあげましょうか」

 男は友香の頭を左手でつかむと、喉までくわえ込まれていた肉棒を口元まで引き抜き、友香の舌先に肉棒の先端を付け一気に放出した。

「ほら、ご褒美に舌全体で私を味わわせてあげますよ!ぐっ!イくぞ!」

どびゅっ!!ぶびゅるるるるぅっ!!ぶしゅぅぅぅぅ!!

「んむうっ!?んんんんんんん!!!!」 

 突然の大量放出に友香は初めは本能的に抵抗するそぶりを見せたが、すぐに表情は恍惚としたものに変わり、愛おしそうに放出されたものを飲み下していった。

「ごきゅっ・・・ごきゅっ・・・んふぅぅぅ・・・・ごくっ・・・ごくっ・・・」

「はぁ・・・はぁ・・・アンチレジストの戦闘員ですらここまで堕とせるとは、人間全体を我らに魅入らせられるのも時間の問題かもしれませんね。さて、丁度あなたのお友達も来たようですし、遊んできましょうか・・・」

男性の液体を飲み干すことに夢中な友香には、男の声は届いていなかった。

「オペレーターナンバー6からAへ、人妖の波長を誠心学園でキャッチしました。至急現地へ向かってください」

「りょーかい。至急現場へ向かいまーす。通信終了っと。はぁ・・・よりによって、何で私の学校で人妖が出るのよ・・・」

彼女の名前は、神崎 綾。誠心学園へ通う学生でありながら、人妖討伐機関「アンチレジスト」のメンバーである。

「初仕事が自分の母校とはね。でも、いなくなった有香ちゃんもおそらくこいつの仕業・・・。絶対に私が叩きのめす!」

パシッとオープンフィンガーグローブを装着した自分の手の拳と手のひらを合わせる。既に格好はアンチレジストの戦闘服である腹部の出たセーラー服に着替えていた。引き締まった身体にアンバランスな巨乳がセーラー服の胸元を押し上げ、ショート丈のセーラー服から覗くくびれた腹部を強調していた。

「それにしても、なんでウチの戦闘服ってこんななのかしら?まぁ動きやすいことは動きやすいけど・・・もう少し防御とかも考えたほうがいいと思うんだけどな。さて、じゃあ行きますか!」

綾は背後にそびえる自分の母校に向かって駆け出した。

ズギュゥッ!!

「ぐああっ・・・!もう…もうやめ・・・て・・・」

華奢な女性の腹部に、強靭な男の拳が埋まる。

「くくく・・・もっと苦しんで下さい友香ちゃん。私もそろそろ・・・限界ですから」

「やぁ・・・やぁぁ・・・うぐぅっ!!」

先ほどと同じ場所に容赦ない一撃がめり込む。友香の目が大きく見開かれ、大粒の涙がこぼれた。

「ふぅ、体操服にブルマとニーソックスとは、またマニアックなチョイスをしたものですね。普段の学校での姿よりずっと素敵ですよ」

「な、なんで?なんであなたがこんなこと・・・」

カシャリと、友香の腕を後ろで拘束している手錠が鳴る。男は上目使いに見上げる友香の髪をつかむと、強引に唇を吸った

「んむっ!?んん~!!ん・・・んふぅ・・・」

最初こそ抵抗の素振りをしたものの、男の舌が生き物のように口内を嬲ると、次第に目が蕩け、全身の力が抜けていった。

「んん・・・んふぅ・・・ふぁっ・・・あむっ・・・」

次第に友香の目が閉じて行くが、再び男の腹部への一撃により、大きく目が見開かれる。

ドボッ!

「ぐぶっ!?・・・んんぅ!」

男はそれでも唇を離さないまま、恍惚とした表情で攻撃を続けた。

ズンッ!ズンッ!ドズッ!ズブッ!ズグッ!!

「ぐっ!ぐむっ!?んぐっ!んんっ!んぐぅっ!!・・・ぷはっ!あ・・・ああぁ・・・」

男はガクガクと膝を鳴らす友香をひざまずかせると、半開きになったその口にガチガチに硬直した肉棒をねじ込んだ

「んぐぅうううう!?」

「ああああ、最高ですよ!私の分身で溺れなさい!」

男が肉棒を咥えさせると同時に、通常の男性の何倍もの量の白濁を放出した。

どびゅううううぅぅぅ!ぶびゅるるるっ!どくっ!どくどくっ!

「んむぅぅぅぅぅ!?んんんん!!ごくっ、ごくっ・・・。んふぅうううう!?」

友香は飲みきれなかった白濁を口の端からにあふれさせ、窒息寸前で白目を向けるも、男性はかまわず放出を続けた。

「ああ・・・あああ・・・いい・・・最高だ・・・」

「ぐ・・・ぐむっ・・・ぐぇ・・・」

「おっと、このままだと本当に死んでしまいますね。すっかり夢中になってしまいましたよ」

ジュポオッ!

「げほぉっ!!げほ・・・げほ・・・あうっ・・・」

抜く棒が抜かれると同時に、女性はその場に倒れて失神した。顔中を白濁で汚されたまま。

男はおもむろに携帯を取り出し、通話を始める。

「ああ、私です。今終わりましたよ。まぁまぁでしたね。」

はじめまして

number_55と申します。

ここでは私の書いた拙い小説とも呼べない雑文を載せていきますので、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
また、感想や批判、ご意見やリクエストなども募集中です。

では、よろしくお願いいたします。

※随時更新していきます。


・神崎 綾(かんざき あや)
 アンチレジストの上級戦闘員。
 髪型はセミロング。
 コスチュームはショート丈セーラー服。
 強気で思ったことを口に出すタイプだが、人情家で周囲の人間を大切にし、
 困っている人を見ると放っておけない。
 家族とはほとんど連絡を取っていない。
 よく食べ、よく笑い、よく喋る。
 男女の区別無く明るく付き合うため、友人が多い。
 学校内での人気は高く告白されることも多いが、本人はあまり恋愛に興味が無く、特定の誰かと付き合いたいとも思っていないので、丁重に断っている。
 強気な性格に反し可愛いもの好きで、一人暮らしをしている部屋はかなりガーリッシュになっている。
 歯磨きには30分以上かける。デンタルフロスを使わないと気持ち悪い。
 お気に入りのウサギ(ラビッとん)とクマ(クマッチョ)のぬいぐるみを抱いて寝る。
 旅行にもこっそり持っていく。
 料理好きで、野菜中心のレシピを好む。
 趣味はスキーやスノーボードなどのウインタースポーツ。
 シーズン中は毎週の様に雪山へ出かける。友人達と泊まりがけが多いが、1人でも日帰りでもかまわずに行く。

 髪の色:ライトブラウン
 瞳の色:オレンジブラウン
 好きな食べ物:イタリアンジェラート(最近のお気に入りは塩キャラメル)
 苦手な食べ物:辛い料理(ココイチでは甘口を頼む)
 好きなブランド:Candy Stripper
 香水:Carolina Herrera「212」

綾 イメージ2


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イラスト:一撃

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イラスト:シャー


・上代 友香(かみしろ ゆうか)
 髪型はショート、目は若干タレ目。
 コスチュームは体操服。
 アンチレジストの一般戦闘員で、綾と同じ学校に通う。
 綾とは幼なじみの親友。訓練の無い日はよく二人でショッピングやゲームセンターへ行く。
 あまり喋る方ではく、喋る時もゆっくり静かに喋る。
 物腰は柔らかいが性格は明るく、人当たりもいい。
 和服、和食、和菓子、和室など日本的なものが好き。
 綾の影響でスノーボードを始める。
 趣味は読書。特に純文学が好きで、しばしば図書館で大量に借りては一気に読んでいる。
 ファッションセンスが独特で、基本的に黒しか着ない。綾をはじめ友人からは喪服みたいと言われている。

 髪の色:ブラック
 瞳の色:ブラウン
 好きな食べ物:みたらし団子(焦げ目が付いていた方が美味しいらしい)
 苦手な食べ物:チーズ(ゴルゴンゾーラ、カマンベール等のカビ系)
 好きなブランド:Comme des Garçons
 香水:ISSEY MIYAKE「L´EAU D´ISSEY」

YUKA

イラスト:シャー


・木附 由里(きづき ゆり)
 髪型はツインテールでタレ目。
 コスチュームはピンクを基調としたレオタード風。
 双子の妹、由羅と共に組織に所属する一般戦闘員。
 部屋は由羅と二人暮らし。
 おっとりしていて大人しく、引っ込み思案だが意外と毒舌家。悪気は無いらしい。
 趣味は料理。極端に手間のかかるものでなければ大抵のものは作れる。
 得意料理はイタリアン。トマトを使う料理が好き。
 由羅が早食いのため、もう少し味わって食べて欲しいと思っている。

 髪の色:ダークブラウン
 瞳の色:ネイビー
 好きな食べ物:コブサラダ、海老(素揚げが一番美味しいらしい)
 苦手な食べ物:ソーセージ、生卵
 好きなブランド:earth music & ecology
 香水:PINK PANTHER 「STEAL YOU」



・木附 由羅(きづき ゆら)


 髪型はショート、つり目。
 コスチュームはオレンジを基調としたレオタード風。
 姉とは違いサバサバとして活発な性格。
 男女共に友人は多いが、ほとんど姉の由里と行動している。
 趣味はカラオケと、意外にもゲーム。ほとんどのゲーム機を持っており、
 相手をしていた由里が寝た後も一人で朝まで続ける。
 そして朝、あぐらをかいてコントローラーを持ったまま寝ている所を由里に起こされる。

 髪の色:ダークブラウン
 瞳の色:ネイビー
 好きな食べ物:由里の作る料理(「スパゲッティーが死ぬほど美味い!」とのこと)
 苦手な食べ物:ソーセージ、生卵
 好きなブランド:X-girl
 香水:PINK PANTHER 「STEAL ME」

TWINS サンプル

イラスト:DigDug


・シオン イワーノヴナ 如月(きさらぎ)
 ロシア人と日本人のダブル。
 コスチュームはセパレートメイド服。蹴り技主体のスタイル。
 普段は髪を下ろしているが、戦闘時のみツインテールに纏めている。
 アンチレジストの上級戦闘員で、アナスタシア聖書学院の生徒会長。
 生徒の大多数はその完璧な仕事振りや全くそつがない行動から冷たい(機械の様な)
 印象を抱いているが、オフの時はのんびりとした性格。
 数カ国語をマスターしており、専門書や論文を翻訳するアルバイトをしている(専門分野のため、報酬はかなり良いらしい)。
 かなりの良家の生まれだが、援助はほとんど受けていない。学費は特待生のため無料であり、アンチレジストとアルバイト(翻訳)の報酬で生活している。
 息が切れるような激しいトレーニングや集中した勉強は周囲に人が居ない状態で、一人でするのを好む(教えてほしいと頼まれれば喜んで教える)。
 子供の頃映画で見た「メイド」という存在に強く惹かれ、自分で作ったものも含め自宅のクローゼットにはメイド服を多数所持している。
 周囲には隠しているが、アニメや漫画が好きで、時々鏡の前で自作したコスプレ衣装を纏って好きなキャラクターのセリフやポーズを真似している。
 趣味は紅茶を淹れることと服飾。紅茶葉は珍しい物を見つけたらとりあえず買って試す。
 紅茶を淹れる腕前に反し、料理が致命的に下手。レシピ本を熟読し、知識はそれなりにあるものの、よく火を通せと言われれば焦がす。サラダのためにレタスを千切れと言われればコールスローにする。一人暮らしを始めてからはこっそり練習を重ね、食べられる程度には上達したらしい。
 服飾はデザイン、パターン、縫製まで一通り出来る。
 センスが独特であり、戦闘服のセパレートメイド服を恥ずかしがることなく喜んで着る。
 好きなブランドの服は毎期コレクションをチェックし、基本的に全て買い揃えている。そのため所持する服が多く、一人暮らしをしているマンションの一室をクローゼットにしている。
 学校の制服も、ブレザーは一度解体して再構築し、スカートは自作している。

 髪の色:プラチナブロンド
 瞳の色:エメラルド
 好きな食べ物:和食(特に味噌汁と納豆が好き。納豆汁は「神の食べ物」らしい)
 苦手な食べ物:炭酸飲料(嫌いというか「痛くて飲めない」らしい)
 好きなブランド:Ann Demeulemeester、Dior
 香水:LOLITA LEMPICKA「LOLITA LEMPICKA」、DANA「DREAMS BY TABU」

シオン イメージ


ZION

イラスト:DigDug

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イラスト:一撃

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イラスト:AwA


・鷹宮 美樹(たかみや みき)
 鷹宮神社の一人娘(養子)。
 コスチュームは巫女装束ベースの戦闘服。
 アンチレジストの上級戦闘員、武器を使った戦闘が得意。
 アナスタシア聖書学院の水泳部の部長を務める。同校のシオンとは仲が良い。
 あまり喋らず、表情も固く目つきが悪いため、第一印象は悪い。
 その反面よく気が付き面倒見が良く、後輩からは慕われている。
 趣味はバイクのメンテナンスとツーリング。バイク以外の物には特に執着がなく、つつましく生活している。
 養父と二人暮らしであり、基本的に離れの部屋にいることが多い。
 養父との仲は良好。朝夕の食事は美樹が作っており、腕前はなかなか良く、シオンに料理の基本を教えたこともある。
 神社の仕事は積極的に手伝っている。毎日五時に起きて境内の掃除と開門をするのが日課。予定の無い休日は巫女として終日養父の補助をしている。
 喫煙者でありショートホープを愛飲している。吸うのは自室のみで、学校内や非喫煙者の前では吸わない。本数も一日数本程度。定期的に歯医者に行ってメンテナンスとホワイトニングをしている。

 髪の色:ブラック
 瞳の色:アメジスト
 好きな食べ物:麺類
 苦手な食べ物:甘い飲み物
 好きなブランド:FRED PERRY
 香水:付けない

美樹 イメージ


miki


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イラスト:rrrd



・水橋 久留美(みずはし くるみ)
 アナスタシア聖書学院の水泳部に所属している。
 真面目でおとなしいが芯は強く、探究心や好奇心が旺盛。
 水泳は子供の頃から続けているが、身体が小さく、筋肉が付きにくい体質のため伸び悩んでいる。
 所属する水泳部の部長を務める美樹のことを尊敬し、慕っている(入学当時、親元を離れ、初めての一人暮らしに心細さを感じていたところを親身に接してもらったため)。
 シオンは少し苦手(別の生物のように感じている)。
 家族仲は良く、歳の離れた兄がいる。

 髪の色:ローズタンドル
 瞳の色:ストロベリー
 好きな食べ物:グラタン、クリームコロッケ
 苦手な食べ物:冷やし中華、酢の物
 好きなブランド:Ank Rouge
 香水:興味はあるが、まだ探し中(最近シオンのつけている「LOLITA LEMPICKA」を買った)

kurumi

◆注意
このサイトはアダルトコンテンツを含むため、以下の項目に該当する方は閲覧されないよう、お願い致します。

・18歳未満の方
・性描写、暴力表現に不快感を覚える方
・現実とフィクションの境界が曖昧な方


◆Яoom ИumbeR_55(読:ルームナンバーフィフティーファイブ)について
【腹パンチ】【腹責め】に特化した、一般的に【リョナ】と呼ばれるジャンルを扱う個人サークルです。
基本的に下書き(ラフ)を当サイトで公開し、製本時に清書・イラスト作成を行うスタンスで運営しております。
※依頼を受けて作成した文章、合同誌の原稿など一部非公開のものもあります。


◆_5(読み:ファイブ、旧名:number_55)
 旧名が呼びにくく本人も苦労しているため試験的に運用中。旧名も愛着があるのですが……。


◆初めて来られた方へ
CASE:AYA → CASE:TWINS → CASE:ZION → [PLASTIC_CELL]
上記の順番で読んでいただけると、時系列順となります。
お時間のある時にお楽しみください。


◆制作物について
当サークルの制作物に関する全てのご意見は、私(_5)宛にいただけるようお願い致します。
特にイラストは全て外部のプロフェッショナルの方に制作をお願いしております。過去に一部の方がイラストレーターさんへ「腹パンチのリクエストを受けてほしい」「イラストのみ売ってほしい」と直接問い合わせをされ、制作が混乱したことがありました。最悪活動ができなくなる可能性がありますので、イラストレーターさんへ直接コンタクトを取ることはご遠慮ください。


◆連絡先
ご意見やご依頼などはコメント、もしくは下記アドレスまでお願いいたします。
roomnumber55.japan@gmail.com


◆既刊
COLLECTION_001: RESISTANCE CASE: AYA
COLLECTION_002: RESISTANCE CASE: YUKA
COLLECTION_003: RESISTANCE CASE: TWINS
COLLECTION_004:
COLLECTION_005: RESISTANCE CASE: ZION -THE FIRST REPORT-
COLLECTION_006: ERROR CODE: AYA -ASPHYXIA-
COLLECTION_007: [PARTY_PILLS]
COLLECTION_008: CARBON COPY SYNDROME/DAHLIA
COLLECTION_009: RESISTANCE CASE: ZION -THE FINAL REPORT-
COLLECTION_010: VERTIGO(ROUHG_COPY)
COLLECTION_011: [GHØSTS]
COLLECTION_012: [PLASTIC_CELL] #1_STOCKHOLM SYNDROME
COLLECTION_013: ANOTHER(sic)
COLLECTION_014:[ANOTHER ONE]

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