色々検討した結果、コピー本での作成が有力になってきました。

インクジェットプリンタでの印刷になるため、イラスト印刷の弱さや劣化等が懸念されますが、少数生産のために通常のオフセット本では出来ないことをを盛り込むことができます。


以下、まとめ


1:Macで「小説メインの」同人誌を製作している(オフセット本の場合)


・Pages(Mac標準のWordソフト)の原稿用紙非対応

・Pagesの縦書き非対応

・Pagesでのデータ入稿不可能


◆対処法

・原稿用紙対応のソフト導入

・Office for Macの導入

・縦書きフリーソフト導入後、オフセット本作成を諦めコピー本に切り替え ← 有力候補


2:オフセット本について

◆利点

・とにかく綺麗

・プロの印刷のため、滲みや劣化が少ない

◆問題点

・細かい指定が難しい(イラストのみカラー指定等)

・MacのWordソフトとの相性が最悪



3:コピー本について


◆利点

・細かい指定が可能

・受注生産が可能

・オフセット本では対応不可能なサービスが可能(シリアルナンバー等)


◆問題点

・インクジェットプリンタしか無く、カラーイラスト印刷が若干不利

・印刷物が劣化しやすい

・作成に時間と手間がかかる

・コストが割高(売れるほど赤字?)




まとめ


コピー本での作成が有力。

オフセット本の場合イラストをモノクロにしなければならないなど制限が多いが、コピー本なら細かい対応が可能。

少数生産のため、シリアルナンバーを入れることが可能。コピー本の手作り感に加え自分だけのもの少数生産のため、少しでも