「ああ……うぁぁ……」

 

「ぐふふふ…ほら…もっと、もっとだよぉ…」

 

ドギュッ!ズムゥッ!!

 

「ぐふぅっ!!うぅあぁぁ!!………あ…あぁ…」

 

「ぐふふふ、い、いいよぉ…。ゆ、由里ちゃんの表情もとっても素敵だ。も、もっと苦しめてあげるね…」

 

「や……やめろ……」

 

男と由里が足下を覗き込むと、膝立ちになった由羅が必死な形相で男を見上げていた。腕は後ろ手に拘束されているため、腕を後ろで組んだまま正座をしているような体勢になってる。

 

「ゆ、由里に、これ以上酷いことをするな…この変態…女の子動けなくして、いたぶって恥ずかしくないの?少しは恥を……ぐふぅっ!?」

 

男はむき出しの由羅の腹につま先を埋めた。無防備の中でまともに攻撃を食らってしまい、由羅の身体がくの字に折れる。

 

「ぐふふ、少しは言葉を慎んだ方がいいんじゃないのかい?だ、大好きなお姉ちゃんが、もっと苦しんじゃうよ?」

 

男はそう言うと、由里の下腹部、子宮の位置を狙って右手を手首まで埋めた。凄まじい衝撃が由里を襲う。

 

ズギュウッ!!

 

「あぐうぅぅぅぅぅぅっ!?うぇ……らめ……そこはぁ……」

 

由里の口から飛び出た舌を伝って、唾液が糸を引いて床に落ちる。女性の急所を突かれ、由里は軽い呼吸困難に陥り、白目を剥いたまま半分失神した状態になった。

 

「ゆ、由里!?…げほっ…こ、この…卑怯者。由里に何かあったら…絶対許さないから!」

 

 

「…………さ、さっきから変態とか卑怯とか、ず、ずいぶんな言われ様じゃないかぁ。そ、そんなにお姉ちゃんの苦しむ顔が見たいのかい?」

 

ドギュゥッ!!

 

「ぐぶあぁっ!?」

 

華奢な由里の腹部が痛々しく潰され、半ば意識を失っていた由里の身体がビクンを跳ねて、床に透明な胃液が飛び散った。男はうわ言のようにつぶやきながら、由里の鳩尾から下腹部下腹部にかけて何度も何度も攻撃し続けた。

 

「ぼ、僕だって好きでこんな風に産まれて来たんじゃない!ほ、本当は普通の人妖だったり、に、人間に産まれてきたかったのに!な、なんで僕だけこんなに醜くて、せせせ、賤妖なんて呼ばれなくちゃいけないんだ!でも生きなくちゃいけないから……こ、こうするしか無いじゃないか!」

 

ドギュッ!ズブッ!ズムッ!ボグッ!ズギュゥッ!!

 

「あぐっ!?ぐふうっ!うぶっ!ごふっ!うぐうっ!!」

 

 

由里は何度も何度も悲鳴を上げ、由羅は泣きながら男にすがりついてやめてと懇願した。男の目にも若干涙が浮かんでいた。
 

 

「や…やめて…お願いだから…ゆ、由里が死んじゃう……由里をこれ以上……」

 

「や、やめてほしければ、さ、さっき由里ちゃんが僕にしたことをしてもらおうか?こ、これも生きるためなんだよ。ほ、ほら、これをしゃぶって…」

 

男は由羅に向かってぐいと腰を突き出した。数十分前に放出したばかりだというのに、男の男根は隆々と空を仰いでいる。

 

「くっ…わ、わかったわよ…。そ、その代わり、絶対に由里に手出ししないで…」

 

「そ、それは僕が満足できるかどうかだね。つ、つべこべ言わずに、は、早くしゃぶれ!」

 

「なっ…むぐぅ!!??んむっ……んん……」

 

男は由羅の頭を掴むと、無理矢理自分の男根を由羅の口に押し込んだ。しかし、由羅は決して口を動かそうとはせず、男を睨みつけるだけだった。

 

「ほら…動いてくれないと気持ちよくなれないよぉ…」

 

「…………」

 

「し、仕方ないなぁ。ててて、手伝ってあげるよ」

 

「むぐぅ!?ぐっ!?あぅぅ!!んんんぅ!?」

 

男は由羅の頭をわしづかみにすると、力任せに上下に揺さぶった。何度も舌を男根でこすられ、喉奥を突かれ、由羅は呼吸もままならず胃液がこみ上げてくるのを感じた。

 

「うぶっ……うぇ……ぐぶぅ……」

 

「ど、どうだい?苦しいだろ?さぁ、わかったら自分でしてみてよ…」

 

「…………」

 

しかし由羅は目に涙を浮かべながらも決して自ら動こうとはせず、男を睨み続けた。

 

「ぐふぅ…強情だなぁ…まぁ、それなら勝手に楽しませてもらうだけだけどね」

 

男はゆっくりとしたストロークで由羅の口内を犯した。亀頭を重点的に舌にこすりつけ、先走りを塗りたくり由羅の表情の変化を楽しんだ。 
 

「ほらほら、わかるかい?だ、段々僕の味が濃くなってくるのを…で、出る…もうすぐ出るよぉ…」

 

「むっ…むぐうぅ……んぁ……」

 

由羅は初めて味わう男の味に戸惑いながらも、徐々に頭の芯が痺れ熱を帯びてくるのを感じていた。表情は弱々しくなり、上気した頬で、半ばうっとりした様子で男に上目遣いの視線を送っていた。

 

「ぬぅぅぅ…い、いい顔になってきたねぇ…。ううぅ…そろそろ本当に出るよ…あああ…出る!出るよぉ!!」

 

男は男根を一気に口元まで抜くと、先端を由羅の舌先に付けたまま一気に放出した。

 

ぶびゅつ!!ぶびゅるるるるるる!!

 

「むぐっ!?んふぅぅぅぅぅぅ!!!???」

 

「ほ、ほら…ああああ……舌全体で味わわせてあげるあらね、と、止まらないよぉ…」

 

どびゅぅぅっ!!ぶびゅっ!!!ぶしゅぅぅぅぅっ!!

 

「んむぐぅぅぅぅ!!??ごくっ!ごくっ!ごくっ!んんんん……ごきゅっ!…んふぅぅぅ!!」

 

あの強気な由羅が、涙目で必死に自分の体液を飲み込んでいる。男はこれ以上無いほどの征服感と快感を味わっていた。

 

「ふぅぅぅぅ…ああ……こんなにたくさん出たよぉ……」

 

じゅぽぉぉ!

 

「う……うぐ……うぇぇぇぇぇぇ……」

 

男がゆっくりと由羅の口から男根を抜く。由羅はたまらず飲み込んだ体液と胃液をびちゃびちゃと床に吐き出した。

 

 

「げぶっ……うぁ……こ、これで満足でしょ…?早く…由里を離してよ…」

 

由羅は口の周りに大量に白濁の残滓をこびり付けたまま男に言った。

 

「ぐふふふ、さ、最高だったよ由羅ちゃん。ゆ、由羅ちゃんもお姉ちゃんと間接キスが出来て嬉しかったんじゃないのかい?そ、それにしても、いい顔になったねぇ。口の周りが僕のもので真っ白だよ。ゆ、由里ちゃんは離してあげるよ…や、約束だからね…」

 

男は由里を縛っていたロープをほどくと、由里の身体は糸の切れた人形のように床に座り込んだ。それと同時に由羅の手を縛っていたロープも解き、自分の男根を握らせた。

 

「さ、さっきは無理矢理僕がしちゃったからね…こ、今度は由羅ちゃんが自分からしてもらおうかぁ?」

 

「きゃぁっ!こ、こんなもの触らせないでよ…ど、どうすれば…?」

 

由羅は男に対して非難の言葉を浴びせる。しかし、人妖ほどではないにしろ、男の一番強力なチャームを直接飲まされたせいか、うっすらと顔は上気し、目はとろんと熱を帯びていた。

 

「こ、このまま上下にしごくんだよ。や、優しく先っぽを擦るようにね…」

 

「ううっ…こ、こう?」

 

ちゅこちゅこと肉棒が由羅の滑らかな指でしごかれる。男のものは快感からたちまち硬度を取り戻し、倍ほどの大きさに膨らんで行った。

 

「あ…ああっ…。こ、こんなになってる。ふ、太い…」

 

「ゆ、由羅ちゃん…こ、こっち見て……口開けて……ほらぁ……」

 

男は自分の舌を出して、由羅の口をめがけて唾液を垂らしてた。由羅は最初驚いた顔をしたが、素直に口を開けてそれを受け止めた。

 

「えっ?……あっ……んぁ……ん……こくん……こくん……んふぅ……」

 

「ほら…もういいだろう…さ、さぁ、由羅ちゃん、な、舐めてくれる…?」

 

「ん……ああん……んむっ……んっ…んっ…んっ…」

 

由羅は完全に男のチャームに堕ちてしまった。不慣れながらも、一心不乱に男根に奉仕を続ける。

しばらくして由里が目を覚ますと、自分のすぐ隣で男は由羅によって限界寸前まで昂らされていた。

 

「んっ…んふぅ…んく…んく…ぷはっ…で、出そうなの?さっきからビクビクしてるよ……はむっ…」

 

「あ……ゆ、由羅……?何やって……」

 

「んんっ!?ゆ、由里!?や……これは……違……」

 

「な、何してるんだい?由羅ちゃん、もうすぐ凄いのが出るよぉ…お、お姉ちゃんを守るんだろう。は、早く続けないと、またお姉ちゃんが酷い目に遭うよぉ…」

 

「う…そ、そうよ…これは、由里のために…仕方なく……んむうっ…」

 

由羅は自分を納得させるようにつぶやくと、再び喉奥まで男根をくわえこんだ。しばらくは信じられないという様子で呆然と由羅の痴態を見ていた由里だが、やがて意を決したように自分も男の肉棒に奉仕を開始した。いや、男の肉棒越しに、由羅にディープキスをしたという表現の方が正しかった。

 

「んむうっ!?ゆ…ゆりぃ?んむっ…そんら…」

 

「むふぅっ…ゆらぁ…好きだよ……もう、何があっても……2人で…」

 

突然始まった予想外のダブルフェラに男の興奮は最高潮に達し、肉棒がさらにふた周りほど膨らんだ?

 

「おおお!?おおおおお!!ど、どうしたんだい2人ともぉっ!?そ、そんなことされたらぁあああああ!!」

 

男から見れば、天使のような双子が自らの禍々しい肉棒を奪い合っているように見えるが、2人はもはや男の存在など気にせずお互いの舌と唾液を求め合っていた。しかし、その動きが男にこの上ない快感と興奮を与えているのも事実だった。

 

「由羅ぁ……堕ちる時は一緒だよ……私達…ずっと一緒だよ…」

 

「んむぅ…ゆ、由里ぃ…いいの?…こんな私でも……由里ぃ……大好き……」

 

男が歓喜の悲鳴とともに盛大に白濁をぶちまけたと同時に、2人の頭も真っ白に染まっていった。

 

 

 

由羅……もう私……由羅だけいればもう何もいらない……

 

 

由里……私もだよ……もうアンチレジストも…人妖も…ファーザーも…どうでもいい…

 

 

ずっと……一緒だよ……

 

 

ずっと……一緒だよ……









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